コンシャスリヴィング サポートクラス

コントロールすることから、手放すことへ。

自分の計画だけで人生を動かそうとすることから、
人生が差し出してくるものに開くことへ。

そして、
外側から与えられた価値観ではなく、
自分自身の内なる真実を生きることへ。

ラハシャとともに、
第3チャクラ、第4チャクラ、第5チャクラをめぐる
3回のサポートクラスを開催します。

3つのチャクラをめぐる、ひとつの旅

今回のサポートクラスでは、
3つのテーマを探求します。


●パート1 ― 第3チャクラ(10月)
パワー、コントロール、そして手放すこと

Power, Control and Surrender

●パート2 ― 第4チャクラ(12月)
シンクロニシティの中に生きる

Living in Synchronicity

●パート3 ― 第5チャクラ(2月)
真実を生きる

Living the Truth

一見すると、
それぞれ違うテーマに見えます。

けれど、この3つには、
ひとつの大きな流れがあります。

自分ですべてをコントロールしようとすることから、
人生のより大きな流れを信頼することへ。

ハートを開き、
今、人生が差し出しているものを受け取ることへ。

そして、
自分自身の内なる声に耳を傾け、
その真実を実際に生きることへ。

第3チャクラから、第4チャクラ、第5チャクラへ。

この3回のサポートクラスは、
人生との関わり方そのものを見つめていく旅でもあります。

第7チャクラ、すなわちクラウンチャクラは、
私たちを「すべてがひとつである」という神秘へと導きます。

私たちの境界の感覚は溶けていき、
宇宙全体とのつながりを感じるようになります。

あらゆる体験がその唯一の神秘への扉となり、
私たちはこの制限のない素晴らしい存在の中で、
支えられ、愛され、つながり、受け入れられていると感じます。

Power, Control and Surrender

なぜ私たちは、
人生をコントロールしようとするのでしょうか。

人をコントロールする。

状況をコントロールする。

未来をコントロールする。

そして、ときには
自分自身までコントロールしようとします。

ラハシャは、
その背景には、

「自分に確信が持てないこと」

そして、

「自分が何者なのかわからないこと」

があると語ります。

不安を感じるとき、
私たちは人生を自分が思う方向へ動かすことで、
安心しようとします。

そして、

プレゼンス――今ここに在ることや、
手放すことよりも、

意志の力や判断によって、
人生を動かそうとします。

けれど、
本当のパワーとは何でしょうか。

自分の思い通りにすることが、
本当に「パワー」なのでしょうか。

そして、

「手放す」とは、
自分のパワーを失うことでしょうか。

何もしないことでしょうか。

このクラスでは、
私たちの「コントロールしたい」という欲求の奥に
何があるのかを見つめます。

そして、

自分自身のパワーを失うことなく、
手放すとはどういうことなのかを探求します。

自分の努力だけで
人生を思い通りに動かそうとすることから、

より大きな流れを信頼することへ。

そして、
人生を動かそうとするのではなく、

人生とともに動いていくことへ。

コントロールを手放したところに、
これまでとは違う「パワー」が見えてきます。

Living in Synchronicity

人生には、ときどき、
単なる偶然とは思えないことが起こります。

思いがけない人との出会い。

たまたま目にした言葉。

予定が変わったことで、
思いもしなかった扉が開く。

自分では計画していなかったのに、
不思議なほど物事がつながっていく。

そんな経験をしたことはないでしょうか。

私たちは普段、

「こうしたい」
「こうなってほしい」
「こう進むべきだ」

という自分の考えや計画によって、
人生を進めようとしています。

けれど、
ハートを開いて、

「今、人生は何を差し出しているのだろう?」

と感じてみると、

それまで見えていなかったものに
気づくことがあります。

シンクロニシティは、
特別な出来事を探すことではありません。

今ここで起こっていることに、
より深く開いていくこと。

自分の計画だけに従うのではなく、
人生からやってくるものを受け取り、
それに応答していくこと。

第3チャクラで、
コントロールすることから
手放すことへと向かったとき、

第4チャクラでは、
さらにハートを開き、
人生そのものに耳を澄ませていきます。

人生をコントロールしようとするのではなく、
人生とともに動いていく。

すると、
これまで「偶然」として通り過ぎていた出来事が、

人生からのひとつの招待として
見えてくることがあります。

このクラスでは、
ハートを開き、

今この瞬間に
人生が差し出しているものを受け取りながら、

シンクロニシティの中に生きることを探求します。

Living in the Truth

「私は、本当はどうしたいのだろう?」

そう自分に問いかけても、
すぐには答えが出てこないことがあります。

私たちは知らないうちに、

「こうあるべきだ」

「こうするのが正しい」

「人からこう思われたい」

という考えの中で
生きているからです。

家族から受け取った価値観。

社会から教えられた常識。

周囲から期待されている自分。

そして、
自分自身が長いあいだ信じてきたこと。

それらに従って生きているうちに、

自分自身の内なる声とのつながりを
失ってしまうことがあります。

第5チャクラのテーマは、
真実と表現です。

けれど、

「真実を生きる」とは、

自分の考えを正しいものとして
他者に押しつけることではありません。

外側から与えられた価値観や期待を超えて、

もっと深いところにある
自分自身の内なる真実に耳を傾けること。

そして、

内側で感じていることと、
外側で実際に生きていることが、

ひとつになっていくことです。

自分の真実を知る。

それを表現する。

そして、その真実を生きる。

そのとき、
人生はより自然に、
より自由に、

本来の自分を表現するものへと
開いていきます。

ラハシャは、
このことをとても印象的な言葉で表現しています。

「私たちは文字どおり、
自分の人生の創造者になっていきます。

古い信念をただ真似して生きる
模倣者ではなく」

誰かから受け取った人生を生きるのではなく、

自分自身の真実から、
自分の人生を創造していく。

それが、
「真実を生きる」ということです。

コントロールから、創造へ

この3回のサポートクラスを
ひとつの流れとして見てみると、

そこには、
人生との関わり方が変わっていくプロセスが見えてきます。

第3チャクラでは、

自分で人生をコントロールしようとすることから、
手放し、より大きな流れを信頼することへ。

第4チャクラでは、

ハートを開き、
人生が差し出してくるものを受け取り、

シンクロニシティとともに生きることへ。

そして第5チャクラでは、

外側から与えられた価値観ではなく、
自分自身の内なる声に耳を傾け、

自分の真実を生きることへ。

コントロールを手放すと、
人生からやってくるものを
受け取るスペースが生まれます。

人生に開いていくと、
自分の内側からやってくる声にも
気づけるようになります。

そして、
その声を実際に生き始めるとき、

私たちは、
古い信念によってつくられた人生を
繰り返すのではなく、

自分自身の人生を
創造し始めます。

それは、

「どうすれば人生を思い通りにできるか」

という生き方から、

「どうすれば人生とともに生きられるか」

という生き方への変化でもあります。


コンシャスリヴィング
サポートクラスとは

このサポートクラスは、

ラハシャのオンラインコース
「コンシャスリヴィング」で学んでいることを、

さらに深く理解し、
自分自身の体験として探求するために始まりました。

現在は、

ラハシャの教えに触れてみたい方、

瞑想や意識の探求に興味がある方にも
参加していただけます。

クラスでは、

ラハシャによる直接のティーチング、

ガイド瞑想、

そしてライブでの質疑応答などを通して、

それぞれのテーマを
実際の自分自身の体験として探求していきます。

コンシャスリヴィングで大切にされているのは、

知識として「わかる」ことだけではありません。

  • コントロールしている自分に気づく。
  • 手放してみる。
  • ハートを開き、
    人生からやってくるものを受け取る。
  • 自分の内なる声に耳を澄ます。
  • そして、
    その真実を生きてみる。
  • 理解していたことが、
    自分自身の体験へと変わっていく。

そのための時間です。

ラハシャとともに、
自分自身の人生を探求する

3回すべてに参加することも、

今の自分に響くテーマを選んで
1回ずつ参加することもできます。

今のあなたには、
どのテーマが響いているでしょうか。

パワー、コントロール、そして手放すこと。

シンクロニシティの中に生きること。

真実を生きること。

どれも、
私たちの日々の人生の中で
起こっていることです。

だからこそ、
頭で理解するだけではなく、

自分自身の体験として
探求することができます。

Trusting Life, Living the Truth

人生を信頼し、真実を生きる。

ラハシャとともに、
自分自身の人生の中で、
この旅を体験してみませんか。
内なる深まり、中心への回帰 パート9 トラウマより

ありがとうございました!
「感情とは、何のためにあるのか何の役割があるのか」約35年前、父に問いかけた質問でした。父はラハシャさんと同じ様に「考えても仕方のない事」と答えました。
その当時の私は「この人とは、分かり合えない」と思い、自分の納得する答えを探してきました。
今回、約35年振りにしたこの質問で同じ様にラハシャさんに言われた時、「それは真理なのかもしれない」とストンと肚に落ちたと同時に分離していた父との統合を感じました。
この問いかけは自覚してなかったですがトラウマとして残っていたのだなともおもいました。
私にとって、感情(特に居心地の悪い感情)は人も自分も認めて受け入れていくためのポイント愛に変換できる標と、大きく捉えてきましたが、考えても仕方のない事という事も踏まえて、今の私が小さな自分のためにあの時の質問を答えたいと思えました。
受けて良かったです!そして、勇気を出して質問してよかった!ありがとうございました。
そして、更に質問です。「ハートとは何なのでしょうか?」

私の中では、内側に入るための扉のイメージでしたが瞑想の時とても優しいパワフルなエネルギーを感じました。一概に内側に入るための扉ではないのかもと思い質問させて頂きました。どうぞ宜しくお願いします。
(Yさま 50代)

録画視聴した時、正にトラウマに心を支配されて辛い状況だったのですが、最後にラハシャが質問に答えてくださっているあたりから、ラハシャの愛を感じて涙が止まらなくなり、心が軽く暖かくなるのを感じました。
” Am I loving enough?” 、「自分の応答を信頼してください。私たちは自分が思っているより賢いのです」という言葉に勇気づけられました。
(Mさま 50代 カイロプラクター)

ラハシャのオンラインコースの中で、第七チャクラの講座にとても感動したので、今回のzoomクラスは3回セットで申込みをさせていただきました。昨日の3回目はリアルで参加できませんでしたので、録画を視聴いたしましたが、2回目の虚空の内容からつながっているような静かで優しくて温かい内容でした。ハートの空のスペースでそのまま包み込んであげたら、トラウマは自然と溶けていくのかもしれないと感じました。ラハシャの美しい愛が感じられ、なにか大切なものを深く思い出すことができた時間でした。ありがとうございました。
(Yさま 50代)

とっても良かったです!ありがとうございました。ラハシャの瞑想はほんとうに心地よくて、やはり瞑想の時間を15~20分くらいはとってもらうと良いなと思いました。マインドに行きがちなところを、ふわ~っと自然に「今ここ」にみちびいてくれるラハシャに感謝です!
ラハシャ、アジータさん、ガタサンサ、まどぅり、貴重な時間をありがとうございました。
(Nさま 40代 セラピスト)

いろいろと考えさせられるような深いテーマでした。虐待なども恐らくトラウマからの影響があるんだろうなと思いました。今回のガイド瞑想、繰り返し聞いて取り組んでいます。
ありがとうございました。また次回を楽しみにしています。
(Hさま)

ほんとうの問いがアンクリアーなまま質問をしてしまいました。にもかかわらずRahasyaからの深い視点からの言葉があり、「Nothing to do」に至りました。存在のあり様、私たちの本質を知的には理解できるように感じたけれど、それを生きる自分となるとわからない。でも、「わからない」のは「わからない」ままで大丈夫と思えました。
私はただ、ただRahasyaのプレゼンスに深く感謝します。
(Mさま 60代)

内なる深まり、中心への回帰 パート3イエローの層:思考(策略)から叡智へのシフトより

ラハシャのコースに参加させて頂くといつも原点に戻れます。そしていつも大切なことを思い出させて頂いております。生きていると色んなことがありますが,、なにもできることがなくなった時に私には瞑想がありました。本当にありがたいです。改めてラハシャとの出会いに感謝です。いつも素晴らしい講座を本当にありがとうございます。
(Hさま )

録画で拝聴しています。毎日、瞑想している日々です。出来事にのまれることの大きな体験があったのが、きっかけです。
その出来事は変わらないけれど、自分の内側に入る体験が、ラハシャの導きと共に一緒いてくれている感覚を味わい、深く、より深くなっていくことを感じています。次のハートのチャクラの回はリアルタイムで参加したいです。録画でも何度も何度も内側に入ることが出来ていいシステムだなと感じています。もしかすると、リアルタイムでの参加は、逃げ腰だったのかもしれないなと…ちょっと思っています。ぜひ次回、楽しみにしています。ありがとうございました。
(上谷恵美さま 40代)

内なる深まり、中心への回帰 パート1レッドの層:身体の目覚めとエネルギーの再生より

とても分かりやすかったです。何度も見返しては瞑想しています。感謝しています。動く瞑想はとても新鮮で、背中の方から頭にかけて呼吸しながら、そこにいる感覚でいたら、呼吸荒くなり、涙と共に抱え込んでいた何かを、流せてその後頭痛が減りました。
次回も楽しみにしています。
(上谷恵美さま 40代)

イベントが終わってもずっとエネルギーを感じていて、感情が出て来ていて敏感になっています。有意義な時間を過ごせたと思います。
(R.Nさま 50代 会社員)

ラハシャのオンラインも何度か受けていますが、本当に深く入ってきて、ハートに栄養をもらい、染み入るような感じがします。感謝。
(S.Oさま60代)

9月30日(土)ショックとトラウマからの自由より

ラハシャのコースに参加させていただく度に、気づいていること以外には真の自由、ありのままで在ることはできないのだろうと感じます。
そのことを感じ、体感するこで気づきが深まる感じがしています。
ラハシャのコースで時間を共にすることは、自分のスペースを知ることとなり、静かになる自分がいるのでとても心地良いです。
何も無いんだという瞬間は本当に至福です。
ラハシャ、OAUの方々、参加でご一緒する皆様には本当に感謝です。ありがとうございます。
(50代 Hさま 看護師)

今回の企画は、ラハシャのコースだから受けたといった感じで、自分には大きなトラウマはないと思っていました。けれど、コース中何かの拍子に(もう思う出せませんが)「自分は生きていく価値がない」と若かりし頃に決めつけていたことが頭によぎり、涙が止まらなくなりました。私は大きなトラウマを持つような体験はしていない、けれど、自分自身が下した判断によってでも、トラウマになることがあるんだと体で理解したような感じです。涙はコースが終わる頃まで出続けて、そのトラウマが自分にとってどれほど大きかったのかわかりました。
現在の私は、そういったトラウマになるような考え方をすっかり忘れていて、乗り越え、過ぎ去ったことだと思っていました。それが突然出てきて、癒されていないものとして姿を現したことが衝撃でした。
衝撃が強すぎて、マインドでは整理しきれないのですが、この体験を大切にしたいと思いました。
(40代 Aさま)

10月21日(土)健康と体より

体を感じるとか、体と会話するということにとても困難さを抱えていたので(だから、うつや摂食障害などになったのだと思います)、とても良い方法を教えていただいたと思います。今までは、体に鞭打つとか無理やり従わせるとか、体を虐待するようなことばかりしてきたので、体を大切に扱うということや、感謝するということに慣れておらず、体の声も聞き取りづらいのですが、徐々に慣れていこうと思います。また、アクティブ瞑想はやっぱりすごく理にかなっているなあと再確認させられました。ありがとうございます。
(40代 小川直子さま)

エネルギーを内側に向けた時それは喜びであるが、同時に他の人から見れば利用価値のある事で、自分が行きたくはない方向に私が周りの雰囲気を見てしなければいけない義務になるのが悲しい、怖い。
社会に貢献する事は、自分で自分の事を決めるシンプルな事であるが、外側ではなく内観する体験をしました。内観すれば、私が今考えているような大きな事と思っている事は小さくて実際はしてみないと分からないと思いました。色んな感情を内観することを続けてエネルギーを出す事を錬金できればと思いました。
動画参加でしたけれど、開催者の方含めて、全員の方が今を生きる輪の中にいたような気がしました。周りの人の嬉しそうな言動が自分の中に暖かさを感じました。ありがとうございました。
(40代 Mさま パート勤務)

スクールが終わってから、「こころでからだの声を聴く」という瞑想を通して、自分が体に対して感謝することも慈しみをもって接することも全くしてこなかったことに気づきました。
体さえもマインドでコントロールしていたし、しようとしていることを知ることは衝撃的でしたが、今そのことに気づけて良かったです。ありがとうございました。
(50代 Hさま 看護師)

日程 2026年10月10日(土)
時間 午後2:00~4:00
会場 Zoom オンライン
費用 8,800円(参加費、通訳、税込)
定員 30名
講師 ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士
※どなたでもご参加いただけます。
※こちらはインターネットを使ったオンライン開催です。
※ご自身のお顔の公開をOFFにして、ご参加いただくこともできます。
※参加者には録画をお渡しいたします。何度でも聞くことができます
(有効期限1か月)。
※当日参加できない方も、録画で参加することができます。
※コース受付の締め切りは、10月9日(金)午後5時までのご入金完了となります。(クレジット決済は、10月10日(土)午後12:00までご利用いただけます。)

【講師】
ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士
ドイツで医学を修め、緊急治療室での医師を勤め、診療所などで診療していました。病気の治療よりも、病気になる前に予防できないかと考え、ホリスティックな観点からヒーリングの研究に取り組み、フランス、アメリカ、インド等で東洋医学やカウンセリング、プライマルセラピー、エンカウンター、ブレス、エイクソニアンヒプノシス、タントラ、メタフィジカルリーディング、オーラソーマ、エナジーワークなどの様々なセラピーや、瞑想についても研究を深めました。セラピストやカウンセラー、オーラソーマティーチャー、プラクティショナーなどのためのヒーリング、カウンセリング等のトレーニングやをアメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、台湾、中国、韓国、日本などで教えています。 スピリチュアルリーダーとしても世界的に活躍しています。

参考図書

*ただいま、品切れです。電子書籍はこちらでご購入できます。