【WS】これまでの学びを、もう一度生きるために

長い間、OAUでは、

Oshoから受け取ったものを中心に、

さまざまな学びを
紹介してきました。

瞑想。

ハート。

コンパッション。

意識的に生きること(コンシャスリヴィング)。

自分自身を知ること。

それらを伝えてくれたのは、

Oshoから直接学び、

それぞれが自分の人生を通して
受け取り、理解してきたことを、

自分の得意な分野から
分かち合ってくれた人たちでした。

オーラソーマも、そのひとつです。

ユニティインスティチュートの
リーラによってOAUにもたらされ、

ヌラやウタ・コマラたちが
最初の講師となり、

やがて日本全国へと
広がっていきました。

あれから、
ずいぶん長い時間が流れました。

教えを伝えてくれた人たちの中には、
すでにこの世界を去った人もいます。

今もこの世界にいる人たちも、

若かった頃と同じように
活動できるわけではありません。

だから最近、
私はよく思うのです。

私たちがこれまで受け取ってきたものを、
このまま過去の「学び」にしてしまっていいのだろうか。

ここ数か月、

私はオーラソーマについて
これまで学んできたことを、

もう一度見直し、
ブログ記事としてまとめる作業をしていました。

やってみると、

これが思いのほか
面白いのです。

色について書いているはずなのに、

その奥から、

チャクラの教えや、

古くから伝えられてきた
色の言語、

そしてOshoから学んできたことが、

次々と顔を出してくる。

結局、

オーラソーマのボトルが
語っていることも、

突き詰めていくと、

単なる「ボトルの意味」ではありません。

どう生きるのか。
どう愛するのか。

そして、

自分自身とは何者なのか。

そんな普遍的な問いに
つながっていきます。

思い出すということ

Oshoが最後の公開講話で語った言葉に、

Sammasati(サマサティ)

があります。

Oshoはこれを、

“right remembrance”
——正しく思い出すこと、

と語っています。

そして、

“Remember that you are a buddha.”
「自分がブッダであることを思い出しなさい」

と語りました。

新しい何かになるのではなく、

すでに自分の中にあるものを思い出す。

考えてみれば、

私たちが長い間学んできたことも、

そこに戻っていくように思います。

だからこれから時々、

私が最近まとめている
オーラソーマの記事なども手がかりにしながら、

OAUでこれまで学んできたことを、

思いつくままに
書いてみたいと思います。

一つのエッセイのようなものとして、
気軽に読んでいただけたらと思います。

最初のテーマは「ハート」

今回取り上げるのは、

B003「ハートボトル」です。

ブルーとグリーンの
とても美しいボトルです。

「ハートから生きる」

この言葉も、

OAUでは何度となく
学んできました。

けれど、

ハートから生きるとは、
実際にはどういうことなのでしょう?

頭を使わないことでは
ありません。

感情のままに生きることでも
ありません。

私たちは普段、

人生を理解しようとして、
考え、判断し、答えを探します。

でも、

考えることをほんの少し休めたとき、
もっと静かなところから、

何かを「知っている」感覚が
現れることがあります。

オーラソーマでは、

誰かがあなたに
正しい色を教えるのではなく、

自分自身が色を選びます。

理由よりも先に、
「なぜか、この色に惹かれる」。

そこには、

頭とは違うところから
自分自身を知るという、

オーラソーマの面白さがあります。

そして、
なぜブルーとグリーンのボトルが、

「ハートボトル」と
呼ばれているのでしょう。

今回の記事では、

そこから、

「頭からハートへ」

というテーマについて
書いてみました。

B003「ハートボトル(アトランティアンボトル)」の意味
——頭からハートへ、愛と調和の目覚め

オーラソーマ B003 ハートボトル(アトランティアンボトル)の意味|本当の気持ちを表現するためのボトル

 

昔、オーラソーマを
学んだことのある方も、

初めて知る方も、

今の自分として
もう一度読んでみてください。

昔わかったことと、
今わかることは、
同じではないかもしれません。

これまで学んできたことを、

知識として持っているだけではなく、
思い出し、今の人生で生きる。

それが、

これから私がこのメルマガで
書いてみたいことです。

そして、
その小さなきっかけが、

私たちがもう一度、

意識的に生きること。
自分自身を知ること。

そこへ戻っていくための
ヒントになればと思っています。


OAU
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